西日本豪雨 概要
- 2018年7月22日
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抜粋
2018年(平成30年)6月28日から7月8日にかけて、西日本を中心に北海道や中部地方など全国的に広い範囲で記録された台風7号および梅雨前線等の影響による集中豪雨。
太平洋高気圧の影響で梅雨前線が7月2日から5日頃に北海道に停滞し、北海道の広範囲で雨量が7月の月降水量の平年値を超えるなどし、北海道では堤防の決壊や内水氾濫に伴う床上・床下浸水、崖崩れ等の被害が出た。
梅雨前線は9日に北上して活動を弱めるまで日本上空に停滞。
西日本から東日本にかけて広い範囲で記録的な大雨となった。
この豪雨により、西日本を中心に多くの地域で河川の氾濫や浸水害、土砂災害が発生し、死者数が200人を超える甚大な災害となった。
また、全国で上水道や通信といったライフラインに被害が及んだほか、交通障害が広域的に発生している。
平成に入ってからの豪雨災害としては初めて死者数が100人を超え、「平成最悪の水害」と報道された。
さらに、昭和に遡っても1982年に300人近い死者・行方不明者を出した長崎大水害(昭和57年7月豪雨)以降、最悪の被害となった

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