北海道胆振東部地震 概要
- 2018年9月10日
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北海道の為にお祈り下さい。
(wikipediaより抜粋)
北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)は、2018年(平成30年)9月6日3時7分59.3秒(日本時間)に、日本の北海道胆振地方中東部を震源として発生した地震である。
地震の規模はマグニチュード6.7、震源の深さは37km(いずれも暫定値)。
最大震度は、震度階級で最も高い震度7で、北海道では初めて観測された。
気象庁は同日、この地震の名称を「平成30年北海道胆振東部地震」と定めたと発表した。
被害状況
液状化現象
札幌市で液状化現象が発生、道路が隆起している。また清田区では地震発生当日、少なくとも2か所で道路が陥没し、うち里塚1条の現場では周辺複数家屋が陥没道路に向かって傾いた。
土砂崩れ
農業用水用の厚真ダムでは9月6日、土砂崩れにより水路が埋没。
吉野地区では広い範囲で大規模な土砂崩れが発生、周辺家屋で被災者が生き埋めとなる。
大規模停電
地震により苫東厚真火力発電所をはじめとする北海道内全ての火力発電所が緊急停止した影響により、道内全域約295万戸で停電が発生した。
道内全域停電は1951年の北海道電力創設以来初の出来事である。
電気事業連合会によると、管内のほぼ全域で電力が止まる「ブラックアウト」が起きるのは初めて。

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